人に対して強く出ることの重要性

雑談

こんにちは

今日は人との関わりにおいてこの間、感じたことを書きます

まずはこの記事を書くきっかけになった出来事からお話します

僕は最近引越しをして、大学までの定期券を新たに買う必要が出てきました

そのためにはまず、大学で住所変更の手続きをして、定期券購入申請書というものに大学の印を押してもらう必要があります

僕はその手続きを済ませ、印を押してもらい駅の定期券売り場に行きました

 

大学ですでに必要な手続きは済ませているため、本来はその場で購入できるはずでしたが、定期券売り場のおじちゃんに

「ここに印がないから大学でもらってきて」

と指摘されました

 

たしかにおじちゃんの見てたところには印はありません

しかし、おじちゃんが見ているのとは裏面に実は印は押してあったのです

そしてそのことは僕にもなんとなく記憶はあり、違和感を感じたのですが、おじちゃんに強く言うことはできませんでした

「ここでもだめですか?」

と確認することもできませんでした

 

その後大学の事務室の人に確認したところやはり所定の位置に印は押してあるとのこと

定期券売り場のおじちゃんが適当に片面だけを見て、印が押されてないと判断し、僕の意思が弱くて言い返せず、大学までの無駄賃を払うことになったという話です

この出来事は個人的に全世界に向けて公開するのは非常に恥ずかしいです

自分の気の弱さ、意思の弱さを公開しているわけですから

しかし、このブログを読んでいる人の中にも僕のように気が弱い人が少なからずいると思うので、メンタルトレーニングの一環として学んでほしいと思います

 

ではこの記事のテーマに戻ります

僕には何が足りなかったか

相手に強く出る力です

自信と言い換えてもいいでしょう

この時の僕には自信が足りなかったのです

おじちゃんに対してしつこく印が裏面に押してあることを主張し、説得するだけの気概が足りませんでした

これで僕に不足しているものがわかりました

ただ、自信が無い、気が弱いと自分で感じる出来事はこれまで生きてきて実は色々な場面で出会いました

バイト先の先輩と焼肉を食べに行った時、野菜に品番が書かれた紙がついていて、その先輩が店員を呼び出して

「こんな紙が付いたまま出てくるなんてどういうことですか?」

と問いただしました

多くの人は黙ってその紙を取って普通に野菜を食べるのではないでしょうか

無理に事を荒らげることはしませんね

 

ただ、ビジネスにおいて戦う前から一歩引くのはもう負けです

相手の言いなりにならないように自分で大きく出て、最適な妥協点を探す

この先輩からはその気概を感じることができました

ブラック企業のバイト先の先輩の話でした

他にも、人生の先輩とご飯を食べに行った時に、その先輩が焼き鳥屋をカウンターで予約してくれていたのですが、実際に行ってみたらカウンターが埋まってました

「埋まってるけど、どうなってるのこれ?」

(あ、これブラックバイト先の先輩と同じだ)

「話になんねえな、別のところ行こう」

大人と呼ぶにはこのくらいの気概が必要なのです

それではこの先輩達のような強さを手に入れるにはどうすれば良いでしょうか

いくつか解決策を考えて実行しているのでみなさんもぜひ活用してみてください

小さなことから図々しくする

普段生活していて、変に下手に出てしまうことがあるのではないでしょうか

本来下手に出なくてはならない場面はほとんどないはずです

せいぜい、バイト中にお客さんに対してへりくだったりするくらいじゃないでしょうか

人間は皆平等なのですから

 

肉体を鍛える

そもそも僕に自信がないのは体力、筋力が劣っているからであると考えています

もし喧嘩になったら僕は非常に弱いと思います

だから戦いを避けるために相手を出来るだけ刺激しないように普段から生きているのです

ですからもし戦いになった時に勝つことが出来るだけのフィジカルがあれば自信ができ、より相手に対しても大きく出ることが出来ると考えています

孫子は非好戦を善しとしていますが、それでも戦いの時には肉弾戦で勝たなくてはなりません

だからみんな筋トレをしよう!

恐らく、筋トレを正当化する最も説得力のある論なのではないかと考えています

 

そろそろ相手に強く出ることの重要性がわかってきたのではないでしょうか

確かにむやみやたらに強く出て相手を怖がらせたり、不快な思いをさせるのはよくありません

ただし、弱く出すぎて自分が不幸になって後悔するのも悪いです

最適な強さが5だとしたら1,2で生きているような人には最適な強さはわかりません

ただし、10を知ってる人間なら5が最適だよと伝えれば実践できます

つまりそういうことです (この例えが伝わらない人もいると思いますが、これで勘弁してください)

ですから、みなさんも今日から筋トレライフを送ってみてください

 

この筋トレ最強説が面白かったらぜひ拡散よろしくお願いします

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